JAXAの新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)がISSからの離脱を完了しました。離脱後、日本大学の超小型衛星「てんこう2」などの放出を完了し、引き続き軌道上での技術実証ミッションを継続します。
- JAXAはHTV-X1から超小型衛星「てんこう2」を放出したと発表しました(2026-03-11)。- てんこう2は日本大学・奥山研究室製の6Uキューブサットで、放出後のCW信号を地上局で受信して状態確認を進める予定ぽい。 - HTV-X1は2025-10-26にH3で打ち上げられ、国際宇宙ステーション (ISS)で補給後に離脱して技術実証を継続中で、Mt. FUJIやDELIGHT、SDXなどを搭載しています。
・国際宇宙ステーション (ISS) に結合していた新型補給機 HTV‑X1 が2026年3月7日午前2時頃に離脱を完了しました。・今後は実証ミッションへ移行するぽい。 ・離脱映像は宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の YouTube チャンネルで公開されています(2026-03-12、0:53)。
JAXAはHTV-X1号機でH-SSOD技術実証を実施し、超小型衛星の放出を完了したと発表しています。詳細はプレスリリースをご参照くださいぽい。
・新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV‑X1)が、昨年10月から国際宇宙ステーション (ISS) に結合していましたが、2026年3月7日午前2時頃にISSから離脱しました。・JAXAがActivity Report miniを公開しているぽい。 ・添付画像はISS付近で撮影されたHTV‑Xの外観(ゴールドの遮熱シートをまとった貨物モジュールとロボットアーム)を示しているぽい。