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天文施設の整備:鹿児島とスコットランド

鹿児島市のセンテラス天文館前アーケード建設や、スコットランドの新しいダークスカイ天文台計画など、各地で天文・宇宙関連施設の整備が進められている。

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天文館のど真ん中…電車通りをまたぐ二つ目のアーケード ようやく着工か――建設費の不足分を調達、4月入札へ 鹿児島市・センテラス前 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞デジタル

センテラス天文館前の電車通りをまたぐアーケードの建設費の目途が立ち、4月に入札予定ぽい。 総工費は約4億円で、国補助2.4億円・市補助7600万円に加え、企業版ふるさと納税などで約3200万円の申し込みがあったとされています。 2027年3月完成を目指し、契約後に着工、追加費用に備え寄付は継続募集すると実行委が述べています。

ガロウェイ新ダークスカイ天文台計画承認

- New Gallowayで新しいスコティッシュ・ダークスカイ天文台計画が承認されました。旧観測所は2021年6月23日に火災で焼失したぽいです。 - 元FLSビジターセンターを改修・増築し、約£150万で観測ドーム2基、360度プラネタリウム、売店・カフェを整備する予定ぽいです。 - 2024年11月にSOSE支援で用地取得済みで、Galloway Forest Dark Sky Park内の教育・観光資源になる見込みぽいです。