SpaceXは3月4日、ケープカナベラル宇宙軍基地からファルコン9ロケットを使用してStarlink衛星29基(Group 10-40)を打ち上げた。第1段ブースター(B1080)は25回目の飛行を達成し、無人船への着陸に成功した。打ち上げ時には「ジェリーフィッシュ」現象が観測された。
・3月4日 5:52 EST(日本時間19:52)にケープカナベラル SLC-40 (発射台) からファルコン9が打ち上げられ、スターリンク29基(Group 10-40)を低軌道へ投入しました。 ・夜明け前の太陽光で高高度プルームが「クラゲ状」に見えたぽい。・1段目ブースターB1080は25回目の飛行でドローンシップに着陸しました。 ・スターリンクは約1万基に迫っており、今年の多くの打ち上げも同目的だったぽい。
- 3月4日早朝(05:52 EST = 日本時間19:52)にSpaceXがケープカナベラル宇宙軍基地からファルコン9でスターリンク10-40(29基)を打ち上げ、打ち上げ後に空で「ジェリーフィッシュ」現象が観測されました。 - 第1段は無人船A Shortfall of Gravitas(ASDS)に着艦し、25回目の飛行を完了しました。 - 天候は良好でソニックブームは予想されず、EchoStar XXVは3月9日狙い、将来はスターシップで次世代スターリンク衛星を打ち上げる計画ぽい。
スペースXは日本時間2026年3月4日、ケープカナベラル宇宙軍基地からファルコン9(Block 5)でスターリンク衛星29機(Group 10-40)を軌道投入しました。 第1段ブースターB1080は25回目の飛行で無人洋上ドローン船ASOGへ着艦し、同社の着艦成功は通算580回目っぽい。 V2 Miniはv1.5比で容量約4倍、衛星の大型化で一度に打ち上げる数は減るが総容量は増えると見られるぽい。
・SpaceXがXでスターリンクミッションの配信を告知しました(投稿:日本時間3/5 00:47)。・配信開始:3月15日 11:02。・視聴にはXでのログイン/サインアップが必要っぽい。