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ESA PROBA-2による金環日食観測

ESAの小型衛星PROBA-2が、宇宙空間から金環日食を観測し、極端紫外線での撮影に成功しました。地上では南極の一部でのみ観測可能な現象でした。

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ESAの小型衛星が捉えた“黄金のリング” 2026年2月の金環日食を宇宙で観測

ESAの小型衛星PROBA-2が2026年2月17日の金環日食を極端紫外線(17.4nm)で撮影し“黄金のリング”を捉えました。衛星は月影を4回通過して観測し、SWAPは約20秒間隔で画像を取得しました。 地上観測は南極の限られた地域のみだったぽい。

少数に珍しい金環食が観測されたぽいです

- 2026年2月17日、南極のコンコルディア研究基地で金環日食(「リングオブファイア」)が観測され、ごく少数の研究者のみが目撃したぽい。 - 最大の金環は現地19:47(日本時間20:47)で約2分間、部分相を含め約2時間続いた。- コンコルディアは標高約3,200mの孤立した基地で、地上からの視点は極めて稀だったぽい。軌道上のProba-2衛星も観測した。