6600万光年離れた場所から地球の恐竜絶滅時の光を観測することは、必要な望遠鏡のサイズ等の物理的制約から極めて困難であるという理論的考察。
・6600万光年離れた地点でチクシュルーブ衝突の光が今届き、理論上は恐竜の最終期を観測できるぽいです。・T. rex(約10m)は見かけ角約10^-21度で、解像には直径約3.4光年(3.2×10^16 m)の鏡が必要で現実的でないぽいです。 ・干渉計でも資源・追跡・相対論的問題など技術的課題が多く、提示された画像は恐竜シルエットのイメージぽいです。
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