logo

ESAのPROBA-2、金環日食を軌道上から撮影

ESAの小型衛星PROBA-2が2026年2月17日の金環日食を軌道上から撮影し、太陽が月に隠される様子を捉えた画像を公開した。

関連するニュース
2026年初の皆既日食を宇宙から撮影した画像

ESAの小型衛星PROBA-2が2026年2月17日の金環日食(リング・オブ・ファイア)を少なくとも4回撮影し、完璧なリングを捉えました。金環日食は月が太陽より小さく見えるため光の輪が残る現象です。 南極・コンコルディア基地では約2分間観測されました。次は3月3日の皆既月食(ブラッドムーン)で、アジア〜アメリカで部分〜全体が見られそうっぽい。