清華大学の研究チームが開発したAIツール「ASTERIS」により、JWSTのデータからノイズを除去し、これまで検出できなかった暗い銀河や高赤方偏移天体を多数発見することに成功した。
清華大チームがAST ERIS(ASTERIS)という天文画像向けAIを開発しました。自己教師型の時空間ノイズ除去で極微弱信号を抽出し、130億光年超の銀河同定や最深の深宇宙画像生成に成功しました。 JWSTデータで可視〜5μmに観測域を拡大し、深度を1.0等級(約2.5倍)向上、コズミックドーン期の高赤方偏移候補を160超発見し従来法の約3倍になりました。 複数観測系への適用で次世代望遠鏡の暗黒物質・暗黒エネルギー研究に貢献しそうぽい。