ESAと中国が協力する太陽風磁気圏相互作用観測衛星「Smile」が、フランス領ギアナの宇宙港へ輸送された。4月から5月にかけてVega-Cロケットでの打ち上げが予定されている。
ESAの記事によると、英国支援の探査機Smileが仏領ギアナの欧州宇宙港へ輸送中です。Vega-Cで4/8〜5/7の打ち上げ予定です。磁気圏と太陽風の相互作用を観測し、宇宙天気予報の改善に役立つぽい。 ESTECで組立・試験後、2月11日にアムステルダムを出港しました。英国はミッション科学を共主導し、レスター大学らが軟X線望遠鏡を率い、Teledyne e2vとPhotekが部品を提供しています。