NASAは地球システム探査プログラムの一環として、カリフォルニア大学サンディエゴ校が主導する衛星ミッション「EDGE」を選定した。2030年の打ち上げを目指し、氷床の融解や海面上昇、植生の変化などを高精度で観測する。
NASAは、カリフォルニア大学サンディエゴ校が主導する衛星ミッション「EDGE」を選定しました。 EDGEは2030年に打ち上げ予定で、地球の海面上昇、氷床の融解、植生の変化などを高精度で観測し、気候変動の影響を詳細に把握することを目指しています。 このミッションは、UC San Diegoの科学者であるヘレン・アマンダ・フリッカー博士が率いており、NASAの地球システム探査プログラムの一環として、最大3億5500万ドルの資金提供を受けます。