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Northwood SpaceがシリーズBで1億ドル調達し米宇宙軍との契約を獲得

地上局ネットワーク事業を展開するNorthwood SpaceがシリーズBラウンドで1億ドルを調達し、さらに米宇宙軍から約4,980万ドルの契約を獲得しました。同社は独自のフェーズドアレイアンテナ技術を用いて、衛星通信インフラの拡張と高速化を目指しています。

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ノースウッドが1億ドル調達、宇宙軍と協力

- Northwood SpaceはシリーズBで1億ドルを調達しました。- 米国宇宙軍から約4,980万ドルを受注し、衛星管制ネットワーク(SCN)を支援します。 - マルチビーム位相配列「Portal」やモデム等の地上スタックを展開し、2大陸で稼働中です。- 年内に月12台超のPortal生産や、18拠点で82ビーム超の展開を目指しています。 - 地上インフラを短期間で実装できる点が高く評価されているぽい。

宇宙データ急増で地上局が収益化を狙うぽい

・NorthwoodがシリーズBで1億ドルを調達し、米宇宙軍から4,980万ドルの契約を獲得しました。 ・フェーズドアレイ式アンテナ「Portal」は指向を動かさずにビームを切り替えられ、同時に複数衛星と通信でき、7m皿相当の性能です。 ・既に2大陸へ展開し、月産8台の量産体制で数十機対応中、2027年には数百機対応へ拡張見込みぽい。・地上局の能力不足を補い、増大する商用・政府向けデータ需要を狙う事業です。