中国の長征10号Aロケットの海上打ち上げ準備の様子や、民間企業LandSpace(藍箭航天)の新型メタンエンジンの写真などが公開され、開発の進展が報じられています。
Land Space(藍箭航天)がBF-20/FFSCの新写真を公開しました。会場での発表スライドとエンジン試験映像らしき写真があり、スライドには「200トン全流量補燃循環メタン/液酸エンジン」と表記されているぽい。
raz_liuが日本時間1/23 09:51に投稿。写真は垂直に据えられたロケット(外装に「中国航天」の表記)と大型クレーン、黄色と黒の大型プラットフォームが写っています。 作業員や車両が見え、海上発射台か輸送用プラットフォームぽいです。天候は快晴ぽいです。
長征10号Aが海上打ち上げ台に立てられている写真で、クレーンや作業員が写っているっぽい。上段に断熱シートが巻かれており、燃料系の放出で白い蒸気が出ている様子が確認できるっぽい。 出典はTwitter(CNSpaceflight)の投稿っぽい。