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系外惑星探査機TESSがセーフモードから復旧

NASAの系外惑星探査機TESSが一時セーフモードに陥りましたが、1月18日に観測を再開しました。原因は姿勢制御時の太陽電池の向きに関連するバッテリー放電とされています。

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TESSの状況更新(NASA)

- 2026/1/15にTESSがセーフモードに入り、1/18に観測再開しました。姿勢切替時に太陽電池が太陽を向かずバッテリーが放電したことが原因と判明しました。- 2024年4月は複数回セーフモードが発生しました。 4/23はリアクションホイールの角運動量放出失敗(推進系の再加圧不足)が原因で5/3に観測再開。4/8の原因は調査中ぽい。 - TESSは2018年打ち上げの全天走査系外惑星探査機で、MITが運用しデータは公開アーカイブで入手できます。