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中国の宇宙開発動向(CSST、神舟、民間ロケット)

中国はハッブル宇宙望遠鏡を凌ぐ視野を持つ宇宙ステーション望遠鏡(CSST)を2027年頃に打ち上げる計画です。その他、神舟20号の窓に見つかったひび割れや、民間企業(LandSpace, Galactic Energy)のロケット開発進捗が報じられています。

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中国、巡天望遠鏡の性能を公開ぽい

・中国の中国宇宙ステーション望遠鏡(Xuntian/CSST)は主鏡2m、2.5ギガピクセルカメラを搭載しており、2027年前後の打ち上げが見込まれるぽい。 ・ハッブルより視野が約300倍広く、近紫外〜近赤外で高解像度観測が可能と期待されているぽい。・長征5Bで打ち上げられ、天宮と同周回してドッキングや船外活動で整備・更新が行えるぽい。 ・宇宙論、銀河進化、暗黒物質・暗黒エネルギー研究などに貢献すると考えられるぽい。

関連するツイート

- LandSpaceの投稿は次のロケットZQ-2Eが来ることを示唆しているぽい。- 投稿ではテールフィン(尾翼)を撤去する可能性を問うているぽい。 - 添付画像は雪山を背景に打ち上げるロケットと手前の椿が描かれたビジュアルぽい。

- GALACTIC-ENERGY(星河動力)が再使用型Pallas-2向けケロロックス(灯油/液体酸素)エンジンCQ-90の初回ホットファイア試験(燃焼試験)を完了したと報告されていますぽい。 - 添付画像は試験噴射の映像、Pallas-2の概念図、CQ-90の組立・下線出荷風景と開発チーム集合写真を示しています。

神舟20号の窓に、最外層ガラス縁に沿った約2cmの三角形のひび割れが確認されました。11月4日の帰還前最終点検で宇宙飛行士・陳冬さんが発見し「小さな葉のように見えた」と表現したぽいです。 添付画像は焼けた着陸カプセルと窓の様子を示しています。