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ベラ・ルービン天文台 高速回転小惑星発見

ベラ・ルービン天文台の初期観測データから、直径700m超で1.88分という超高速で回転する小惑星2025 MN45などが発見されました。これは内部が高い強度を持つ岩石であることを示唆しています。

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ルービン天文台、最速回転小惑星発見

・ルービン天文台のLSSTカメラが小惑星2025MN45(直径約710m、回転周期1.88分)を発見。500m超の小惑星としては最速と報告されています。 ・研究チームは76個を解析し、13分〜2.2時間の「超高速回転体」16個と5分未満の「超々高速回転体」3個を同定しました。・2025MN45はがれきではなく固い岩石で、原始天体の内部からの衝突片と考えられるっぽい。 ・ルービンの観測は小型・遠方小惑星の内部強度や組成研究を進める重要な一歩になりそうっぽい。

最速で回転する巨大小惑星が発見されたぽい

・ベラ・ルービン天文台の初期観測で約2000個の小惑星が検出され、うち19個は1回転2.2時間未満の超高速回転でした。 ・その1つ2025 MN45は直径約0.4マイル(約710m)で1.88分で1回転し、直径500m超では既知最速例でした。・高速回転は激しい衝突や内部が岩石並みの高い凝集力を示唆するぽいです。 ・天文台はまだ本格運用前で、LSSTで今後さらに多くの発見が期待されるぽいです。