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ロシア、ISS区画を流用した新ステーション計画へ

ロシアは新規に宇宙ステーションを建造する計画を変更し、ISSのロシア区画を切り離して新ステーションの核とする方針を示しました。また、科学・動力モジュール(NEM)の詳細も報じられています。

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ロシアが次の宇宙ステーションでらしいことをするぽい

ロシアは新規ROS計画を撤回し、国際宇宙ステーション(ISS)のロシア区画を切り離して新ステーションの核にする方針へ変更したぽい。軌道傾斜角を51.6度にしてバイコヌールからの接近を想定したぽい。 だが老朽化や細菌・真菌の蓄積、維持負担増で近代化が遅れる懸念があるのです。

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科学・動力モジュール(NEM)をプロトンロケットで打ち上げる計画では、記録的な寸法のためにカスタムのペイロード配置が必要になるぽいのです。添付画像は軌道上を想定したNEMの想像図を示しているのです。

技術的背景については、RussianSpaceWebのScience and Power Module(NEM)解説ページ(https://russianspaceweb.com/nem.html)への案内がありますのです。 添付図はモジュールの構成図で、加圧/非加圧区画、ドッキングポート、再ドッキングアーム(ラパ)、航法・通信アンテナ、主エンジン、放熱器、姿勢制御スラスター、太陽電池パネル等が示されているぽい。