日本のQPS研究所の小型SAR衛星「スクナミ-I」が、Rocket LabのElectronロケットによりニュージーランドから打ち上げられる予定です。
QPS研究所は小型SAR衛星QPS-SAR15号機(愛称スクナミ-I)を米Rocket LabのElectronで日本時間2025年12月21日15時38分以降にニュージーランド・マヒアから打ち上げ予定なのです。 投入軌道は高度575kmの中傾斜軌道で、天候で順延する可能性があるぽい。今回の打ち上げは同社契約の第6回目かつRocket Labによる同社衛星の7回目の打ち上げなのです。 QPSは36機のコンステレーションで平均10分間隔の観測を目指しているのです。
Electronロケットの打ち上げ(ミッション名: The Wisdom God Guides、QPS向け)がLC-1(マヒア)から現地時間12月21日NZDT 19:38を目標に予定されていますぽい。日本時間では12月21日15:38発射予定なのです。 画像はRocket Labのミッションパッチ(ロケット、開いた書、赤い太陽、ミッション名)を示していますのです。