ブラジルでの韓国Innospace社のロケット「HANBIT-Nano」の打ち上げは、地上電源システムやバルブの技術的問題により延期されました。再打ち上げに向けた調整が行われています。
HANBIT-Nanoは16:35(BRT)に発射台へ完全に据え付けられたのです。地上電力系の是正対応完了後に打上げ作業が再開され、現在は機能チェックと酸化剤搭載準備を行っているぽい。 リフトオフは21:30(BRT)予定でライブ配信が案内されているのです。添付画像は発射台に立つロケットの全景を写しているのです。
HANBIT‑Nanoの本日(19日21:30 BRT)打ち上げは、システム点検で第2段液体メタンエンジンのタンク充填バルブの機能に関する技術問題が見つかり中止となったのです。 再打ち上げはブラジル空軍と調整のうえ、12/16–22の打ち上げウィンドウ内で改めて決定されるぽい。写真は発射施設に据えられたロケットと作業員、曇天の様子っぽい。
韓国InnospaceがブラジルからHANBIT-NanoをUTC 00:30(日本時間09:30)に打ち上げる予定っぽい。添付画像はINNOSPACEロゴの入ったロケットと発射台の様子を写した写真なのです。
地上電源の問題が原因っぽいです。運用は問題解決後に再開されるのです。更新された打ち上げ時刻はブラジル時間12月19日21:30、韓国時間12月20日09:30、インド標準時12月20日06:00なのです。#SPACEWARD #HANBITNano
悪天候(雨と風)により打ち上げは2時間延期になったのです。新しい打ち上げ時刻はBRTで12月19日17:00、KSTで12月20日05:00、ISTで12月20日01:30なのです。中継は https://t.co/9DLNiU1X0d で視聴できるっぽい。