JAXAは、12月17日に中止されたH3ロケット8号機の打ち上げを12月22日に再設定しました。中止の原因は、冷却水注水設備の手動弁の開度不足により、規定の流量が確保されなかったためと特定されました。対策として手順の見直しが行われています。
「みちびき5号機/H3ロケット8号機 再打上げ前ブリーフィング」(録画)。開催は2025年12月20日16:00〜17:00、オンライン(Webex)なのです。登壇はJAXA H3 PM・有田誠氏と三菱重工 H3 PM・志村康治氏なのです。 説明資料・プレスリリースや関連サイトが案内されているぽい。
12月17日にH3ロケット8号機の打ち上げが直前で中止されたのです。JAXAは、種子島宇宙センターの注水設備で水量を調整するバルブを開ける作業手順を変更したことで異常が検知され、中止になったと説明しているぽい。
JAXAはH3ロケット8号機による準天頂衛星「みちびき5号機」の打上げを発表しましたのです。打上げ日は2025年12月22日、時刻は10時51分30秒、打上げ時間帯は10時51分30秒〜11時04分33秒なのです。 打上げ予備期間は2025年12月23日〜2026年1月31日、場所は種子島宇宙センター大型ロケット発射場なのです。予備期間中の打上げ時間帯は打上げ日毎に設定されるぽい。
H3ロケット8号機は17日、地上の冷却注水設備で水の流量不足をセンサーが検知し、打ち上げを16.8秒前に自動で緊急停止しましたのです。 JAXAは改善を確認し、22日午前10時30分〜11時30分に種子島から再打ち上げを予定したのです。搭載は測位衛星「みちびき5号機」でカーナビやスマホに使われるぽい。
JAXAはH3ロケット8号機の再打ち上げを2025年12月22日10時51分30秒に実施すると発表しましたのです。搭載は準天頂衛星「みちびき」5号機なのです。 先の中止はIMU問題に続き、冷却水注水設備で手動弁の開度が不足し窒素流量が規定に達しなかったこと(治具の誤使用が影響)と説明されていますぽい。従来手順への復帰と治具改良・手順検証を行うとのことなのです.
JAXAはH3ロケット8号機の再打上げを12月22日10時51分30秒に決定し、予備期間は12/23~2026/1/31のままなのです。 17日の中止はフレームデフレクタ冷却系で加圧用窒素の手動弁開度が小さく設定され、水流量が規定200m3/分の約150m3/分しか流れなかったためなのです。 作業性向上のため手順を一部変更しており、それが要因と考えられるぽい。従来手順に戻して規定流量を確認済みなのです。
本日2025年12月20日16:00から「みちびき5号機/H3ロケット8号機 再打上げ前ブリーフィング」のライブ配信を行うのです。配信はYouTube(https://youtube.com/live/64YxGNRwAlA)で視聴でき、配信時間は変更となる場合があるぽい。 #JAXA #H3F8
JAXAが、H3ロケット8号機による準天頂衛星「みちびき5号機」の打上げ時刻及び打上げ時間帯を再設定(その2)したと発表していますのです。詳しい時刻・時間帯や関連情報はプレスリリースをご確認くださいぽい。
準天頂衛星システム「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機の打上げが12月22日(月)9:55頃ぽいに行われますのです。JAXAChannelでライブ配信されますのです:https://www.youtube.com/live/p9WlvRyJaW0