NASAの南極バルーン計画において、ダークマターの起源解明を目指すGAPS実験を搭載した科学観測気球が打ち上げられました。
NASAの南極バルーン計画で今年初の科学観測気球がロス氷棚近くのマクマード基地付近から現地時間12月16日5:30(米東部時間12月15日11:30)に打ち上げられ、高度約120,000フィートでGAPS実験を運用しているのです。 GAPSはダークマター起源の解明に資する観測を目指すぽい。
www.nasa.gov /