JAXAはイプシロンS第2段モーターの地上燃焼試験での爆発原因を調査中。海中回収品の分析で後方CFRPドーム付近がリーク起点の可能性が高まり、インシュレーションの想定外焼損など複数要因を想定。小型モデルでの再現試験を11月下旬から実施予定で、打上は早くて2026年度内を目指す。
JAXAはイプシロンS第2段モーターの地上燃焼試験での爆発原因を調査中で、海中回収品の分析でボス等を回収し、リーク起点は後方CFRPドームである可能性が高まったのです。 FTAでインシュレーションの想定外焼損が残る要因と絞られ、燃焼圧力の乖離は空隙やリリーフブーツへの過大入熱など3案が候補ぽい。 直径44cmの小型モデル6種(A〜F)で11月下旬から検証試験を行い、再現できなければ実機試験も検討する見込みで、打ち上げは早くて2026年度内になる見込みぽい。