NASA/JAXAのX線観測機XRISMが中性子星GX13+1から放出される非常に密で滑らかな強風を検出。速度は時速約62万マイルと比較的遅いが密度が高く、降着盤の温度差に起因する物理過程が示唆される。研究は降着・風の理解や将来ミッションに影響を与える成果としてNatureに掲載。
NASA/JAXAのX線観測機XRISMが中性子星GX13+1の強風を観測し、放射圧で駆動される中で時速約62万マイルと比較的遅いが非常に密で滑らかな風を検出しましたのです。 これは超大質量ブラックホールのUV駆動で速く塊状の風と異なり、降着盤の温度差が原因っぽい。発見は降着・風の物理や将来のNewAthena観測に影響を与えるぽい。研究はNatureに掲載されましたのです