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ケープでの高頻度Falcon 9運用をFAAが条件付き許可

FAAと米空軍がSpaceXの提案を承認し、ケープ・カナベラルSLC-40でFalcon 9を年最多120回発射することと新着陸ゾーン建設を条件付きで許可。EISは不要と判断され、海亀など生態監視や照明管理等の緩和策が付され、新LZでの着陸回数制限などが設けられた。これにより東海岸発の打ち上げ回転率向上が見込まれる。

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B15試験完了、F11接近、P1はS38待機ぽい

Booster15-2が静的点火を完了し、Flight11はPad 1(A)からの最後の打ち上げかつ最後のBlock2機の飛行なのです。Ship38は単発と6発の静的火試験を行い、crunch wrapで熱シールド改善やチルライン対策を試みるっぽい。 Flight12はBlock3/V3で来年実施の見込みっぽい。打ち上げ台は退役予定なのです。

FAAがSpaceXの年120回打上を許可なのです

FAAと空軍(DAF)がSpaceXの提案を承認し、ケープ・カナベラルSLC-40でファルコン9を年最多120回発射および新着陸ゾーン建設を環境配慮の条件付きで許可したのです。 FONSI/Final EAが出されEISは不要と判断されたのです。海亀やフロリダスクラブジェイ等の種監視、照明管理など緩和策が課され、新LZでの着陸は最大34回に制限されるのです。添付画像は発射の様子を示すぽい。

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NG-23のブリーフィングでSpaceXのJared MetterはSLC-40に新しい着陸ゾーンを建設中で、2026年初めの運用開始を目指すと述べたぽいです。 記事はPad 40の打上げ頻度増加と、ケープカナベラルから年最大120機のFalcon 9打上げがFAAと国防省に承認されたことを報じているのです。 画像は提案図で、コンクリートパッド、砂利エプロン、クレーン保管、ペデスタル、窒素ライン、維持区域、リース境界の凡例を示しているのです。