logo

能代実験場の液化水素試験設備の新設と仮開業

能代実験場の拡張で液化水素実験設備が新設され、水素社会実装に向けた実験が本格化。2025年2月の工事を経て南地区が9月1日に仮開業し地元向け見学会が実施された。設備写真やタンク、配管の様子が公開され、得られた新設経験が今後に生かされる見込み。

関連するツイート

能代実験場拡張は液化水素実験を本格実施し水素社会実装へ貢献するために行われたのです。何もない空地から設備を新設し、坂本勇樹助教が大きな遅れなく完成させたのです。 写真は2025年2月の工事風景や「液化水素」と表示されたタンクを写しており、得られた設備新設の経験が将来に生かされるぽい。

9月1日に能代実験場・南地区が仮開業し、地元の皆さんを招いた設備見学会を開催したのです。筆者は秋田駅発の奥羽本線で東能代へ向かい、車掌の英語アナウンスがとても上手だったぽい。 添付写真は「液化水素」と表記された大型タンクと配管・弁の設備を写したものなのです。