カイロス2号機は第1段のリファレンスロッド由来の誤検知でノズル制御が誤作動し姿勢を喪失、86秒で異常、187秒に飛行中断となった。次号機ではセンサー設計と信号伝達経路の耐故障性を強化し、同条件での比較検証と4機の衛星搭載を目指す。打上時期は未定で準備整い次第公表する方針。
カイロス2号機は第1段のリファレンスロッド由来のストローク信号が誤検知を起こし、ノズル制御が誤作動して姿勢を喪失、86秒で異常、187秒に飛行中断したのです。 3号機ではセンサー設計と信号伝達経路の耐故障性を強化し第2/3段へも展開、同条件(500km SSO)で比較検証して4機の衛星を搭載する予定っぽい。打ち上げ時期は未定で、準備が整えば2カ月前に発表するのです.