ISSでは太陽電池アレイ設置のための船外活動が10月29日と11月5日に予定されています。また、第75次長期滞在クルーにより、人工網膜や心臓組織の作製など、がん治療の精度向上に向けた科学実験が進行中です。
- 10月29日と11月5日に、国際宇宙ステーション(ISS)の電力を増やす太陽電池の設置を完了するため、船外活動を実施予定。 - NASAのアニル・メノン宇宙飛行士とカナダ宇宙庁のジョシュア・クトリック宇宙飛行士が両日とも参加。 - ISSの組み立て・保守・改修を支援する船外活動として、通算285回目と286回目に当たる。
第75次長期滞在クルーがドラゴン補給船の荷下ろしを進め、新たな科学実験を開始。 - 人工網膜や心臓組織の作製、がん治療の精度向上に向けた研究などを実施 - 太陽電池アレイを船外に設置する準備を進め、10月29日と11月5日に船外活動を予定 - 画像は、クルードラゴンや補給船など5機がドッキングした国際宇宙ステーションを示す