ロシアはプログレス補給船を打ち上げ、ISSへ食料・燃料・物資を輸送しました。打ち上げトラブルによる延期を経て、通常の2日間より長い3日間のランデブーを実施し、自動航法でドッキングに成功しました。
- 2026年9月19日、約3トンの食料・燃料などを国際宇宙ステーション(ISS)のクルー向けに輸送しました
- ソユーズ2-1bロケットの第3段トラブルで打ち上げが1週間延期され、初の同型機によるプログレス補給船ミッションとなった - 今回は通常の2日間より長い、49周回・3日間のランデブーを実施。 自動航法システムで接近し、手動操作への切り替えは不要だったぽい - 食料・燃料・物資計2.8トンを運び、約5か月間ドッキングする予定