韓国のヌリ号は、実用衛星の打ち上げに向けた5回目の飛行を2026年10月に予定している。計15基の衛星を搭載し、姿勢制御技術を用いた分離試験を行う計画である。
韓国のヌリ号は、試験飛行から実用衛星の打ち上げへと任務を進化させ、5回目の飛行に挑みます。 - 1・2回目で機体性能と衛星投入能力を検証 - 3・4回目で実用衛星やキューブ衛星を軌道投入 - 2026年10月7日12:23~13:23に、計15基を搭載して打ち上げ予定 - 5基の超小型衛星を約35~40秒間隔で分離し、上段の姿勢制御も実施
韓国航空宇宙研究院(KARI)の「1日研究員」体験イベントを開催。 - 9月11日〜20日、スターフィールド水原タワー・アトリウムで実施 - ヌリ号をARで発射する体験など、宇宙関連プログラムを用意