JAXAはISS「きぼう」でのマウス実験や、深宇宙探査局のデータ受信試験、次世代エアモビリティの研究、宇宙教育イベントなどを幅広く実施しています。
東京科学大学らは、宇宙・廃用環境で変化する骨内感覚神経と骨量の関係を、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」とマウス実験で調査。 - メカニカルストレスが減ると神経の骨内への伸長と骨量が減少し、再び負荷をかけると両方が回復 - 神経除去では骨量が回復せず、CGRP投与は減少を抑制。新たな骨粗鬆症治療や宇宙医学への応用が期待されるぽい
NASA主導の「国際お月見ナイト」が2026年9月25日に相模原市立博物館で開催。 - MMX講演会で火星衛星フォボスの謎や探査目的を紹介 - 望遠鏡で中秋の名月や月面クレーターを観察 - 画像には月、望遠鏡で観察する人々、世界各地の風景と言語が描かれている
JAXAなどのKibo-ABCが、将来の月・火星探査を見据えた宇宙食料生産のアイデアを募集しています。 - 「What to Grow」:宇宙で育てる植物の提案(小学生~大学院生、2026年9月30日締切) - 「How to Grow」:ISS・月・火星などでの栽培方法の提案と地上実験(高校生~大学院生、事前登録は2027年4月30日、提案書は同年7月31日締切)
JAXAが、次世代回転翼機の社会受容性向上技術に関する研究開発ページを公開しました。 - 空飛ぶクルマや無人航空機について、空力・騒音・飛行特性を分析し、安全性、環境性、経済性、利便性に優れた機体の実用化を目指します。 - 画像には、都市部で運用される有人型の次世代エアモビリティと無人航空機が描かれています。
JAXAは、次世代エアモビリティの社会受容性向上に向けた研究開発ページを公開しました。 - 空力・騒音・飛行特性を分析し、安全性、環境性、経済性、利便性に優れた機体設計へ反映 - 解析・試験や全機コンセプトモデルで技術の成立性と実機適用性を評価 - 画像には都市部の発着場に停まる有人回転翼機と無人航空機が描かれています
JAXA美笹深宇宙探査用地上局が、L2点へ向かうナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡のデータ受信・伝送試験に成功しました。 - 画像には美笹地上局の大型アンテナと、宇宙空間を航行するRoman宇宙望遠鏡が描かれています。
JAXA「きぼう」で月面重力相当の環境で飼育したマウスの前肢を解析した研究成果が論文掲載。 - 低重力が前肢の筋や骨に与える影響は限定的でした。 - 一方、肘関節を包む関節包には明らかな肥厚が確認され、宇宙滞在中の上肢機能維持に向けた知見となりました。 - 画像はJAXAのMHUサンプルシェアを示すロゴです。
JAXAは関係省庁の要請を受け、だいち2号・4号で北陸、九州、東北の大雨を対象に9月第1週に計3件の緊急観測を実施しました。 観測データは被害状況の迅速な把握に活用されます。 画像には9月3〜4日の各衛星の観測範囲が示されています。
JAXA宇宙教育センターが、令和8年「宇宙の日」記念行事の作文・絵画コンテストを開催。 - テーマは「宇宙宅配便―地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう―」 - 対象は小学生・中学生、応募締切は2026年9月12日(土)必着 - 掲載画像はJAXA宇宙教育センターのロゴ
JAXA宇宙教育センター協力・監修、大月書店発行の児童向け書籍『JAXAに学ぼう 宇宙に挑む!プログラミング』第1巻(全3巻)が発売されました。 小学校中学年以上を対象に、宇宙開発の紹介とプログラミングの実践を収録しています。
JAXAは、高校生向け宿泊型「調布エアロスペーススクール2026」(7月29~31日)の活動報告動画を公開しました。 参加者は施設見学や講義・実習、宇宙航空ミッションに取り組み、画像には航空機前で集合する様子が写っています。