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米国 NASA のローマン宇宙望遠鏡打ち上げと関連ミッション

SpaceXのFalcon Heavyロケットにより、ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡が地球・太陽L2点に向けて打ち上げられました。また、NASAはアルテミス計画に向けたRS-25エンジンの試験や、国際宇宙ステーション(ISS)での船外活動など、複数の宇宙開発プロジェクトを進めています。

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アイビー議員ら、ローマ望遠鏡打ち上げを視察

- 8月30日、SpaceXのファルコン・ヘビーがケネディ宇宙センターのPad 39Aから7時26分(米東部時間)に打ち上げ、約10分後に軌道へ到達。 - 必要時期より約9か月早く、予算内で実現。 約3か月かけてL2へ向かい、暗黒エネルギー・暗黒物質や系外惑星を観測。 - 視野はハッブル望遠鏡の少なくとも100倍。搭載センサーにより、Teledyneの宇宙科学用撮像センサーは1,000基超となりました。

アルテミスII乗組員がステニスでNASA職員に謝意

- フレッド・ヘイズ試験スタンドでは、有人飛行の安全確保に向けたRS-25エンジン試験が行われました - ステンニス宇宙センターはアルテミス計画向けのロケット試験を継続中です - 7月にはアルテミスIIIの最終ロケットがケネディ宇宙センターへ搬送されました - 一行は同日、ニューオーリンズのミショー組立施設にも立ち寄りました

Proxima Report

- 今週は軌道投入6件。ファルコン・ヘビーがナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡を地球・太陽L2点へ送りました。 - ギャラクティック・エナジーのPallas-1とIsar AerospaceのSpectrumが初飛行に成功し、Spectrumは5基のキューブサットを展開しました。 - トルコがアルテミス合意に署名し、参加国は71か国になりました。 - スウィフト天文台は一部観測を再開しましたが、10月以降に制御不能の大気圏再突入が見込まれます。 - 来週はスターリンク、プログレスMS-35、USSF-153などの打ち上げが予定されています。

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NASAの活動が勢いを増し、宇宙開発で4つの進展がありました。 - ローマン宇宙望遠鏡が新たな観測時代を開幕 - NASAの打ち上げ成功を米大統領が祝福 - アルテミスIIIのSLSエンジンを設置 - 国際宇宙ステーションで船外活動に成功

アルテミスIIIロケットのコアステージに組み込む4基のRS-25エンジンが作業台に設置され、打ち上げ時に合計200万重量ポンド超の推力を発生させます。