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インド ISRO が GSLV-F17で地球観測衛星 EOS-05を打ち上げ、軌道上昇に成功

インド宇宙研究機関(ISRO)は、9月4日に打ち上げたGSLV-F17ロケットにより地球観測衛星EOS-05を投入しました。その後、LAMエンジンを用いた複数回の軌道上昇マヌーバを実施し、遠地点を静止軌道高度である約35,786kmまで引き上げることに成功しました。衛星の状態は正常です。

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ISROは、9月4日に打ち上げたGSLV-F17搭載の地球観測衛星EOS-05について、液体アポジエンジンを5406秒噴射する初回軌道上昇に成功したと発表。 - 軌道は171×31121kmから20000×31129kmへ上昇 - EOS-05は静止トランスファ軌道から可視光・赤外線・マルチスペクトル・ハイパースペクトル観測を行うインド初の画像衛星

EOS-05衛星が初の軌道上昇マヌーバーに成功し、静止軌道投入に向け前進。 - 推進器を5406.4秒噴射し、近地点を171kmから2万kmへ上昇 - 最終的に高度約3万5786kmの静止軌道を目指す - 同型バスのNVS-02では点火に失敗しており、今回の成功はISROにとって重要な節目ぽい - 画像は軌道上昇の模式図とEOS-05衛星

ISROがEOS-05の軌道変更を実施。 - 9月5日20時19分、LAMエンジンを5406.4秒燃焼し、初回マヌーバを完了 - 変更後の推定軌道は高度2万×3万1129km - 今後のマヌーバで東経85.5度の静止軌道へ投入予定 - 画像は青い五角形内に白い人型を描いたマーク

2026年9月6日19時、EOS-05の遠地点引き上げ運用2回目が成功。LAMエンジンを338.9秒燃焼し、遠地点は推定35,786kmに到達。衛星の状態は正常です。