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日本のJAXAがH3-24LでMMX火星衛星探査機を打ち上げ予定

JAXAは2026年10月20日にH3-24LでMMXを種子島から打ち上げる計画で、フォボスから10g以上の試料を採取し、2031年に地球へ帰還させる。ダイモス観測や仏独共同開発ローバーの運用も行う。

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JAXAが火星衛星探査機「MMX」を搭載する「H3」ロケット10号機の打ち上げ予定日を発表

- 打ち上げは2026年10月20日4時41分03秒予定で、10月21日〜11月7日が予備期間です。 - H3-24L形態は今回が初飛行。8号機失敗後、6号機・9号機で連続して軌道投入に成功しています。 - MMXはフォボスから10g以上の試料を採取し、衛星の起源や火星物質の手がかりを探る、成功すれば世界初のミッションです。 - 2027年に火星圏へ到着し、2030年に出発、2031年に試料を地球へ帰還させる計画です。

日本、火星衛星探査機を10月打ち上げへ

- H3ロケット10号機で午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げ予定 - 火星到着後、探査機と仏独共同開発のローバーがフォボスを調査し、10グラム超の砂を採取 - もう一つの衛星ダイモスも観測し、サンプル入りカプセルは2031年度に豪州へ帰還予定 - 2024年のH3初号機失敗を受けて延期されていた国際共同ミッション

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JAXAが、MMXの約5年間にわたる火星圏探査と地球帰還への願いを込めた打ち上げ告知ポスターを発表しました。 - オレンジ色の円相は、MMXの軌跡や日本らしさ、関係者の成功への願いを表現 - MMXは2026年10月に打ち上げ予定で、フォボスの試料を採取して地球へ帰還 - 写真では、2人が大きな紙に筆で円を描いています。

MMXは、3つのモジュールでフォボスの砂を採取し、約5年の旅を経てモジュールを切り離し、カプセルのみを地球へ届ける探査機です。

MMX探査機が、2025年1〜3月に三菱電機鎌倉製作所で各モジュールへフライトモデルの機器を順次取り付けられ、組み上がっていく工程をタイムラプス動画で紹介しています。