NASAとインド宇宙研究機関ISROは、NISAR後の科学・有人宇宙技術協力、アルテミス合意に基づくデータ共有、月面基地計画へのインド参加について協議しました。
- 2026年8月5~6日に第9回会合を開催 - TRUST構想の下、NISAR後の科学・有人宇宙技術協力を協議 - NASAがISROに月面基地計画への参加を招請 - アルテミス合意に基づく科学データ共有の協議継続で合意 - 宇宙活動の長期持続可能性に関する国連指針も確認
- アメリカ航空宇宙局は、2032年以降に月南極付近へ恒久有人拠点を段階的に建設する計画への参加をインド宇宙研究機関に要請 - チャンドラヤーン3号の月南極着陸実績を生かし、科学データや技術協力の拡大が期待されるぽい - 2027年の有人宇宙飛行、2035年の宇宙ステーション、2040年の有人月探査を目指すインドや、約400社の民間宇宙企業にも追い風となるぽい