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ロシアBureau 1440がラスベート衛星通信網を拡大

ロシア企業Bureau 1440は低軌道衛星通信網ラスベートを拡大し、来年までに数百基の配備を目指す。軍の指揮統制や大容量通信を強化する可能性がある一方、ロシアの打ち上げ能力や性能面ではStarlink規模に達しにくいとの見方もある。

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- ロシア企業Bureau 1440の衛星通信網「ラスベート」は、3月に16基、7月にも追加衛星を打ち上げ、来年までに数百基の配備を目指す - 低軌道衛星の増加で、ロシア軍の指揮統制や大容量通信が強化される可能性がある - 地上局はロシア領内に設置されれば、ウクライナ軍の攻撃対象になり得る - 専門家は、ロシアの打ち上げ能力不足により、スターリンクほどの規模や性能には届きにくいと指摘している