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米国防衛企業が宇宙配備型システムと自律運用技術を開発

宇宙防衛企業は、高推力・高Δvのモジュール式プラットフォームJackalや、指揮官の意図を自律行動へ変換するMosaicを開発している。VICTUS HAZEなどの即応ミッションを進め、Series Dで6億5,000万ドルを調達した。

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True Anomaly、宇宙優勢の決定的能力を提供

宇宙防衛に特化し、宇宙機・ソフトウェア・ペイロードを開発。 - Jackalは高推力・高Δvで複数軌道に対応するモジュール式宇宙プラットフォーム - Mosaicは指揮官の意図を自律行動に変換し、訓練から実運用まで支援 - 2026年にVICTUS HAZEを開始し、Series Dで6億5000万ドルを調達

Firefly、米宇宙軍向けJackal打ち上げ

- Alphaによる3ミッション契約で、初回は2025年、残る2回は2025〜2027年に実施可能 - Jackalはヴァンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-2で燃料充填・統合・フェアリング収缶を行い、環境管理施設で待機 - 打ち上げ通知から24時間以内に射点へ搬送、ロケットへの結合、燃料充填、打ち上げを実施 - 軌道投入後はRocket Lab National Securityの機体付近で運用予定。Fireflyは2023年のVICTUS NOXで即応打ち上げを実証済み

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ミサイル防衛には分析だけでなく、重要地点から迅速に試験できる実機が必要だと訴え、GHOST展開型打ち上げシステムの能力を紹介。 - ロケット、発射インフラ、小型ロケットの高頻度打ち上げ運用経験を提供 - 画像には発射台で点火する小型ロケットが写っている