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米国宇宙軍がSpaceXに約81億ドルの低軌道データネットワーク契約

米宇宙軍はSpaceXに、2027年末までの低軌道宇宙データネットワーク実用化に向けた衛星群、光通信端末、衛星バス、Falcon 9による打ち上げを含む大型契約を発注した。供給元の多様化のため、Rocket Labなどにも約6億1,500万ドルを配分している。

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- 米宇宙軍はSpaceXに総額約81億ドルの契約を相次いで発注 - 低軌道の宇宙データネットワークを2027年末までに実用化する計画で、AMTI衛星群の初期構築やファルコン9・18回の打ち上げも含む - SpaceXは衛星バス、光通信端末、打ち上げを一体運用できる一方、宇宙軍はRocket Labなどに6億1500万ドルを配分し供給元の多様化を進める