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米国SpaceXがAI基盤への投資と外部GPU貸し出しを拡大

Q2のAI基盤投資は約160億ドルに達したが、ColossusなどのGPU計算資源をAnthropic、Google、Reflection AIなどへ貸し出して迅速な収益化を進めている。AI計算能力は年初の0.4GWからQ2末に1.4GWへ拡大し、Q2のAI関連売上は約26億ドルとなった。

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- Q2のAI基盤投資は約160億ドルに達したものの、GPU計算資源の外部貸し出しで迅速に収益化 - Colossusなどの設備はAnthropic、Google、Reflection AIなどが利用し、新規展開分は1年以内の回収を目指す - AI計算能力は年0.4GWからQ2末に1.4GWへ拡大し、年末には2GW超を計画。Q2のAI関連売上は約26億ドル