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豪州SKA-Mid向け受信系の現地設置・量産準備が進展

AAC OmnisysはSKA-Mid望遠鏡向けBand 1受信系の最終検証と量産を担当する。350〜1050MHzを対象とする直径約1m、重量約180kgの受信機で、2023年発表の総額1200万ユーロ契約の一環となる。

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- Band 1受信系はSKA-Mid望遠鏡の現地設置・検証に使用され、今後の量産や組み立て、試験に役立つぽい - 周波数帯は350~1050MHzで、1基あたり直径約1m・重量約180kg - スウェーデン発の試作技術を基に、AAC Omnisysが最終検証と量産を担当 - 2023年発表の総額1,200万ユーロ契約の一環