logo

日本iQPSがニュージーランドRocket Lab ElectronでSAR衛星を打ち上げ

Rocket Labはニュージーランド・マヒアのLaunch Complex 1からElectronでQPS-SAR-13を軌道投入した。iQPSのSARコンステレーション向けでは8回連続成功となり、2030年までにさらに10回の専用打ち上げを予約している。次回ミッションはThe Lightning God Defendsとして予定される。

関連するニュース
ロケットラボ、エレクトロン92号機打ち上げ成功

- 8月6日21時18分(NZST)、ニュージーランド・マヒアのLC-1からQPS-SAR-13を軌道投入。 - iQPSのSAR衛星コンステレーション向けでは8回目の投入で、8回すべて成功。 2030年までにElectron専用打ち上げをさらに10回予約。 - 次回は「The Lightning God Defends」として、QPS-SAR衛星を搭載し今月後半に予定。

QPS研究所小型SAR衛星QPS-SAR18号機 「スサノオ-Ⅱ」米国Rocket Lab社 Electronロケットにて2026年8月後半以降に打上げ予定 | 株式会社QPS研究所のプレスリリース

専用ロケットによる打上げで、QPS研究所の衛星コンステレーション拡大を進めます。 - 投入予定軌道は中傾斜軌道(高度575km) - 射場はニュージーランド・マヒア半島のRocket Lab Launch Complex 1 - ミッション名は「The Lightning God Defends」 - 2028年5月末までに24機、将来は平均10分間隔の観測を目指します