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米国ispaceが月南極着陸と通信中継網に116億円の助成を受給

ispaceは最大200億円に増額される可能性のある助成を受け、2028年のMission 3と2029年のMission 4でULTRAランダーによる月南極付近への高精度着陸を実証する。Mission 4では月の夜を越える運用と通信中継衛星の展開を目指す。

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ispace、月極域着陸技術で助成金受領

- 助成額は116億円で、段階審査などにより最大200億円まで増額される可能性があります。 - 2028年のMission 3と2029年のMission 4で、ULTRAランダーによる月南極付近への高精度着陸を実証。 - Mission 4では月の夜を越える長期運用と、月周回通信中継衛星の展開を目指します。 - 通信衛星コンステレーションやデータ中継サービス「Lunar Connect」の基盤構築にもつなげる方針です。