台風13号の影響で延期されていたH3ロケット9号機が、種子島宇宙センターから準天頂衛星みちびき7号機を打ち上げる計画です。打ち上げ時間帯は8月10日4時から5時30分で、天候により再延期の可能性があります。
- 打ち上げウィンドウは米東部時間8月10日10時49分から14時49分までです。
- 台風13号の進路次第では、打上げに必要な条件が整わない可能性が残っています - 8月10日の実施可否は、今後も最新の気象情報を確認して判断されます
- 当初の打ち上げは台風接近による天候悪化で延期されました - 打ち上げ時間帯は午前4時ごろから5時30分ごろまでの予定です - 準天頂衛星「みちびき」7号機を搭載し、成功すれば測位エリアの拡大や精度・安定性の向上が見込まれます
- 打上げ時間帯は4時00分~5時30分で、種子島宇宙センター大型ロケット発射場を使用 - 予備期間は8月11~31日と9月3~30日 - 9号機は8号機の失敗原因の究明・影響評価により延期され、その後も天候悪化予想で再延期されていた - SRB-3を2本とショートフェアリングを備えた22S形態で、みちびき7号機を搭載 - みちびきは測位・時刻情報や災害・危機管理メッセージを提供する衛星測位システム
- 「みちびき7号機」は、日本版GPSを担う測位衛星で、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる計画です。
台風13号の影響で延期されていたH3ロケット9号機の打ち上げは、天候次第で再延期の可能性もあるぽい。 - 準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載 - 打ち上げ約29分後に衛星を分離予定 - 予備期間は8月31日までと9月3〜30日
- 打ち上げ時刻は、確定後に発表されます - 台風2613号(ドルフィン)の進路によっては、必要な気象条件を満たさない可能性があります - JAXAは今後数日間の天候を注視し、8月10日に実施可否を確認します
打ち上げが迫るみちびき7号機が、射場で吊り上げられている様子です。
JAXAは、H3ロケット9号機による準天頂衛星「みちびき7号機」の打上げ日を8月10日に再設定しました。台風13号の進路次第では条件が整わない可能性があり、最新の気象情報を確認して打上げ可否を判断します。
JAXAは、H3ロケット9号機による準天頂衛星「みちびき7号機」の打上げを8月10日4時~5時30分に再設定しました。予備期間は8月11日~31日と9月3日~30日。台風13号の進路により変更の可能性があります。
打ち上げ日が再設定されたみちびき7号機が、フェアリング収納直前の最終準備中。画像には保護具を外した衛星と作業員が写り、手前の長方形アンテナはASNAVの衛星間測距(ISR)受信アンテナです。