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米国NASA、ISSのiROSA太陽電池アレイ増設に向けた船外活動を完了

ジェシカ・メア宇宙飛行士とアニル・メノン宇宙飛行士がISSの3B電力系統で6時間27分の船外活動を実施しました。iROSAによりISSの電力供給を20~30%増加させる計画です。

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NASA宇宙飛行士、改修準備で6.5時間船外活動

- 国際宇宙ステーション(ISS)の電力強化に向け、8系統のうち3B系統へ新型太陽電池アレイ「iROSA」用の最後の架台を設置しました。 - iROSAは既存アレイを補完し、電力供給を20~30%増加させる計画で、残る2基は年内に到着する予定です。 - 第75次長期滞在で初の船外活動となり、メノン宇宙飛行士は初、メア宇宙飛行士は6回目でした。 - 今月は8月13日と25日にも船外活動が予定され、アンテナ交換や将来の軌道離脱準備などを行う予定です。

船外活動クルー、ISSの太陽電池を最終展開へ準備

NASAのジェシカ・メア飛行士とアニル・メノン飛行士が6時間27分の船外活動を完了。 - 国際宇宙ステーション (ISS)の3B電力系統で作業し、将来の電力増強に備えた - 増強された電力は重要システムの運用と、将来の安全な軌道離脱を支えるぽい - メノン飛行士は初、メア飛行士は6回目の船外活動で、ISS関連では通算281回目

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NASAの船外活動EVA-96で、ジェシカ・メイアとアニル・メノンが交流し、「そこに将来の月面基地が見える」と語りました。画像には船外活動中の宇宙飛行士が映っています。

NASAのジェシカ・メイア宇宙飛行士とアニル・メノン宇宙飛行士が、ISSで将来の太陽電池増設に向けた船外活動を完了しました。 - 6時間27分で3B電力系統を準備し、ロールアウト式太陽電池(IROSA)の設置と電力強化につなげます - メノンは初、メイアは6回目の船外活動で、ISS関連では281回目ぽいです - 画像にはISS外部で作業する2人の宇宙飛行士が写っています