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インドISROのガガンヤーン有人宇宙飛行計画、無人試験と国際追跡網を準備

ガガンヤーンは無人2回・有人1回の計3ミッションを軸に進み、無人試験や追跡・通信試験を実施します。ドイツ航空宇宙センター、スペイン国立航空宇宙技術研究所などの地上局も活用します。

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欧州宇宙機関、インド有人宇宙飛行を支援

- ガガンヤーンは無人2回と有人1回の計3ミッションで構成され、いずれも対象となる予定です - 初回は2025年を予定し、ギアナの15mアンテナで宇宙船の追跡・監視・指令を行います - 後続ミッションではドイツ航空宇宙センターとスペイン国立航空宇宙技術研究所のアンテナも活用します - 通信互換性を確認するため、宇宙船無線機の試験がドイツで実施されます

インド宇宙研究機関は、有人宇宙飛行計画「ガガンヤーン」の無人試験を進めています。 - 2回目の無人試験飛行を実施予定で、来年3月までに計7回の試験を目指す - 最終的に3人を高度400kmへ3日間送り、インド近海に着水させる計画 - 有人対応型LVM3、生命維持装置、緊急脱出システムなどを開発中 - 月探査ではチャンドラヤーン3号が月面着陸に成功

議会質問:ガガニャーン計画とインド宇宙ステーション

- 2026年第4四半期に、半人型ロボット「Vyommitra」を搭載した初の無人実験飛行を予定 - 2027年までに無人飛行2回と有人飛行を目指し、打ち上げ機・脱出系・訓練施設などの開発と試験が進行 - インド宇宙ステーションは5モジュール構成で、初号機の開発・打ち上げが承認済み。2035年の運用開始を目標 - 欧州宇宙機関、豪州宇宙庁、フランス国立宇宙研究センター、ロシアとの協力で通信・回収・訓練などを実施

ガガニャーンG-1、3〜4カ月後打ち上げへ

- ISROは2026年5月初旬、国家審査委員会からG-1の承認を取得 - G-1に続き、初の有人型ミッションまでにG-2・G-3の無人ミッションを実施予定 - 過去の準備遅延を踏まえ、最終シミュレーション試験をベンガルールとティルヴァナンタプラムで実施中 - 新設計の推進系・アビオニクス・パラシュート・熱防護・生命維持などを第三者検査済み

ジテンドラ・シン博士が記者と懇談

- 原子力分野への民間参入を進める一方、安全基準と事業者・供給者の責任は維持 - 詳細規則は安全性や関係者の意見を確認後に制定し、規制機関も整備 - ガガニャーン有人飛行に先立ち、無人G1ミッションを2026年後半に実施予定 - 1兆ルピー規模のRDI基金は、月内に約4000億~5000億ルピーの初回拠出を開始予定