Rocket LabはニュージーランドからElectron第92回ミッションを実施し、iQPSの衛星「ミクラ-I(QPS-SAR-13)」を軌道へ投入しました。衛星は高度575kmの円軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
- iQPSの衛星は、食物・豊穣・繁栄に関わる日本の女神にちなみ「ミクラ-I」と命名 - 2026年8月6日、日本時間18時18分にニュージーランド・マヒアのロケットラボ発射施設から打ち上げ - 映像提供:iQPS/Rocket Lab、SciNews
- QPS-SAR-13はリフトオフ約50分後、軌道高度575km・軌道傾斜角42度の円軌道に投入された - 6月30日の打ち上げは第1段エンジン点火直後に緊急中止され、原因や延期理由は公表されていない - iQPS向け打ち上げは残り10機が契約済みで、次回は8月下旬以降の予定
ロケットラボがQPS向け次回Electronミッションの新たな打ち上げ日時を発表。 - 打ち上げウィンドウは今夜、日本時間18時に開始予定 - 画像にはQPSのロゴとミッションパッチを掲げた機体が写っている
ロケットラボは、QPS向け次回エレクトロンミッションの打ち上げウィンドウを今夜18時(日本時間)に設定しました。
QPSと共同で、LC-1からのElectron打ち上げ準備が予定どおり進行中ぽい。 - 横方向の点検を完了し、Electronは発射台上で直立 - 打ち上げウィンドウはニュージーランド時間21時(日本時間18時)に開始予定
Electronロケット第92回打ち上げに向け、LC-1で液体酸素の充填を実施中。 - QPS向けミッションで、打ち上げ予定時刻は日本時間18時18分。 - 夜間の発射台にElectronが設置されている。
ロケットラボがQPS向け92回目の打ち上げ「The Grain Goddess Provides」のライブ配信を開始。画像には夜間のロケットとT−1分51秒のカウントダウンが映っています。
エレクトロンロケットが92回目の打ち上げで宇宙へ向かい、夜空を上昇する光跡が写っています。
ロケットラボのエレクトロンが92回目の打ち上げに成功しました。第1段の映像はありませんでしたが、画像には夜間の発射と飛行軌跡が写っています。