NASAとESAの協力により、ハッブル宇宙望遠鏡の内部構造や観測機器まで再現した約1/35スケールの模型が発売されました。開閉式の開口部、代表画像を表示する台座、宇宙飛行士ミニフィギュアが付属します。
内部構造や現行の観測機器まで再現した、実物の約1/35スケールのモデルです。 - 開閉式の開口部と取り外し可能なパネルで、鏡や副鏡を確認できます - STIS、COS、ACS、NICMOS、ジャイロスコープなどを再現 - NASAと欧州宇宙機関(ESA)との協力で、外観だけでなく内部の工学的ディテールも追求 - 「創造の柱」など3枚の観測画像を表示できる台座と、船外活動ユニット(EMU)姿の宇宙飛行士ミニフィギュアが付属
- 2026年8月1日発売、1,252ピース・全長38cm・価格139.99ドルで、従来モデルの約2倍。 - 開閉式の開口部や取り外しパネルから、STIS、COS、ACS、NICMOSなどの機器や内部構造を確認できます。 - NASAと欧州宇宙機関(ESA)との協力で、2009年の5回目の整備後の構成を再現。 - 展示台には「創造の柱」など代表的な観測画像を表示し、船外活動ユニット(EMU)姿の宇宙飛行士ミニフィギュアも付属します。