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米国NASA・ESAが月距離GNSS航法技術を実証

小型受信機NavCube3-miniがGPS・ガリレオ信号を利用して月距離で探査機の位置を測定する技術を実証し、Altus-1での月周辺航法や将来の月南極探査を支える中継衛星網への応用が期待されています。宇宙環境試験も完了しました。

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- NavCube3-miniは靴箱の半分ほど、重量約1.6kg、消費電力20W未満で、地球のGPS・ガリレオ信号から月距離で探査機の位置を測定します。 - 振動・熱真空・電磁適合性試験を実施し、宇宙飛行への対応を確認しました。 - Altus-1で月周辺のGNSS航法を実証し、2028年に宇宙飛行士が向かう月南極などを支える中継衛星網の基盤になるぽいです。