SESはO3b mPOWERの11〜13号機を2026年第3四半期に打ち上げる予定です。上期はIntelsat連結効果を除いて減収減益となりましたが、モビリティ、政府・防衛分野が成長し、コスト削減も進めています。
- H1売上高は16.02億ユーロ、調整後EBITDAは7.25億ユーロ。Intelsat連結効果を除くと前年同期比でそれぞれ5.0%、6.2%減。 - 新規契約・更新は12億ユーロ、受注残は64億ユーロ。 ネットワーク部門ではモビリティと政府・防衛が成長。 - O3b mPOWER衛星11〜13号機を2026年Q3に打ち上げ予定。Upper C-band移行で約56億ドルのインセンティブを見込む。 - コスト削減で営業費用は9%、人件費は16%減。12月9日に資本市場説明会を開催予定。