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スペインAirbus等、次世代防衛通信衛星SpainSat NG-IIIを開発

SpainSat NG-IIIは防衛、政府、同盟国向けの安全保障通信衛星として2030年第3四半期の打ち上げを予定しています。X帯、軍用Ka帯、UHF帯に対応し、耐妨害・耐なりすまし性能を強化します。

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エアバスがSpainSat NG-IIIを受注

SpainSat NG-IIIは防衛・政府・同盟国向けの次世代安全保障通信を担う計画です。 - 開発期間は48カ月で、2030年第3四半期に打ち上げ、2031年初頭に運用開始予定 - X帯、軍用Ka帯、UHF帯に対応し、帯域・運用柔軟性を向上。妨害・なりすまし・電磁攻撃への耐性も強化 - Airbusが主契約者、Thales Alenia Spaceなど10社超のスペイン企業が参加 - 既存のSpainSat NG-Iと連携し、米州・欧州・アフリカ・中東などをカバー。資料によりアジア側の到達範囲は異なるぽい

エアバスとタレスがスペイン衛星代替機を受注

- SpainSat NG 3は、2025年打ち上げ後に機能喪失したNG 2の代替機です。 - Airbusが衛星本体とX帯、Thales Alenia SpaceがUHF・軍用Ka帯ペイロードを担当します。 - 2030年第3四半期の打ち上げ、2031年初頭の運用開始を予定し、米州・欧州・アフリカ・中東をカバーします。 - 帯域拡大や耐妨害性能の向上が見込まれます。