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米国のLIGO向けレーザー加熱補正技術が感度を改善

UC Riversideの研究チームは、レーザー加熱による鏡の歪みを赤外線画像や波面測定、熱流モデルで再構成する手法を開発した。LIGO A+のひずみ感度を最大31%改善し、中性子星合体の検出範囲を平均約3,300万光年拡大できる見込み。

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UC Riversideの手法は、レーザー加熱で生じる鏡の歪みを赤外線画像・波面測定・熱流モデルで再構成します。 - 市販の赤外線カメラを利用 - LIGO A+のひずみ感度を最大31%改善し、中性子星合体の検出範囲を平均約3,300万光年拡大できるぽい - 将来のCosmic Explorerにも採用予定