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米国のULAがGEM 63XL異常対応と打ち上げ再開を検討

ULAはGEM 63XLの性能異常を受け、部品再設計を実施し静的燃焼試験に成功した。改良型部品は年末から納入予定だが、飛行再開時期は未定。米宇宙軍は固体ロケットブースターなしの構成も検討している。

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- GEM 63XLで第2四半期に9,100万ドルの減益調整、累計は1億6,200万ドルに達しました - 2月の性能異常を受けた部品再設計は静的燃焼試験に成功し、改良型は年末から納入予定っぽいです - ULAの飛行再開時期は未定で、宇宙軍は固体ロケットブースターなしの構成も検討中です - 月ゲートウェイ用HALOはNASAの計画変更に伴い契約を再編します