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日本のJAXAがイプシロンS第2段モータM-35aの燃焼試験を実施へ

JAXAは7月23日、種子島宇宙センターでイプシロンSロケット第2段モータM-35aの地上燃焼試験をライブ中継する。改良型エンジンの連続失敗を受けて従来型に戻して再検証し、温度や歪みを多数の計測点で確認する。成功すればフライト品製造と2026年度内の打ち上げを目指す。

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ロケット「イプシロンS」再挑戦 23日、従来型エンジンで燃焼試験 - 日本経済新聞

- 改良型エンジンで2回連続の失敗があり、今回は従来型に戻して再検証します。 - 2013年から運用されてきたイプシロンの改良版で、小型衛星需要の獲得と国際競争力向上を目指す重要な段階です。

イプシロンS最後のピース、第2段モーター燃焼試験を7月23日実施へ

- 代替材料を使ったM-35aは、温度や歪みの計測点を約250点に増やして性能を確認 - 成功すればフライト品を製造し、内之浦での組み立てとY-0リハーサルを経て2026年度内の打ち上げを目指す - 新型フェアリングの全体分離試験も追加実施へ - Block1のSSO投入能力は従来の600kgから400kg以上に低下する見込み - E-21の異常は断熱材「ブーツフラップ」の破孔が有力で、実機サイズの再現試験も検討中

イプシロンSロケット第2段モータ(M-35a)地上燃焼試験

- 7月23日(木)8時50分から、種子島宇宙センターでの様子をライブ配信予定です。 - JAXAの「Activity Report mini」として公開され、配信URLと関連情報は以下から確認できます。 https://www.youtube.com/live/QJQosI3MHgk https://www.rocket.jaxa.jp/rocket/epsilon/index.html

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JAXAは7月23日(木)8時50分から、種子島宇宙センターでイプシロンSロケット第2段モータ(M-35a)の機能・性能を確認する地上燃焼試験をライブ中継します。 画像には同センターの空撮と中継タイトルが表示されています。